写真・撮影の記事一覧

クリスマス イルミネーションをきれいに撮る方法!

寒さが本格的になってきましたね。
こんな時期は空も澄んで、夕景や夜景がとても美しく見えるようになります。
また、この時期はクリスマスのイルミネーションもたくさん見られますので、是非撮影にチャレンジしてみてください。

クリスマスのイルミネーションをきれいに撮るコツは簡単!ストロボを使用しないことです。
人物を撮るとき以外はストロボをOFFにしましょう。ストロボを使用しないと、シャッタースピードがかなり遅くなりますから、三脚は必須です。手持ち撮影ではぶれてしまいますから、駄目ですよ。撮影は絞り優先モードで行います。
きらきら感を出したいなら、クロスフィルターを使ってみましょう。十字の形や、雪の結晶のように光が散り、おしゃれ度がアップ。また、レンズに息を吹きかけると寒さで曇りますので、ファインダーで覗いて、ちょうどいい曇り具合になったらシャッターを切りましょう。即席ソフトフィルターの出来上がりです。
望遠レンズを使用する場合には、絞りは開放側にして、前ボケや後ろボケを生かした作品を撮るといいでしょう。広い風景を撮影する場合には、絞りをF8以上に設定すると、点光源がシャープになります。どんどん絞りを絞っていくとシャッタースピードが遅くなりますから、光りながら動いている乗り物などは光のラインに写り、面白いですよ。

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3分間証明写真を上手に映るための方法!

ひざの上に反射板になるものを置く。フラッシュが顔に反射するように。
白いハンカチアルミホイルでも、カレンダーの裏でもいいです。
撮影時は息を吸って止めておくと目がパッチリ開き姿勢が良くなります。
あとは、そのタイミングでやや下向きから一瞬上目遣いのように顔を上げた瞬間がGOODです。
これは難しいですよ。(もちろん上げすぎは×、上げた状態でまだやや顎を引いていること)

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一眼レフカメラで皆既日食を撮るときの方法!

ピント合わせが大事ですが、基本的にマニュアルで合わせましょう。
天体写真は特殊撮影の部類に入るので、基本的にオートが役に立ちません。

デジタルカメラなので、食が始まる前に撮影→拡大を繰り返してベストポジションを探るか、ピントリングのヘリコイドを少しずつずらしながら撮影して、パソコンの画面で拡大しながらベストの位置を探ります。
ヘリコイドの位置は、ヘリコイド自体の仕組みにもよりますが、副尺を使って0.1mm程度まで読めるようにしておくと、再現性は高いかもしれません。また、再現性を高めるためにも、回す方向は常に一定で。
なお、日中なのでシーイングによっては、ピントがどこで合っているのか、わからない事もありますので、数カットずつ撮ってずらすを繰り返す方が当たりはつけやすいです。

補足
これも事前にチェックしましょう。
ピントを固定してフィルタで太陽撮影→フィルタを外して遠景の撮影→再びフィルタを付けて太陽を撮影という事をやって、どの程度ずれるかチェックしましょう。
フィルムタイプのフィルタならずれにくいと思います。NDフィルタ等であればピントがずれるかもしれません。

※太陽の撮影自体、晴れた昼ならいつでもできます。
当日あわてないためにも、事前に晴れている日に太陽を撮影してリハーサルを行い、どのようなピント合わせが良いかを検討しましょう。使用するレンズによってもピントの合わせ方やコツが違ってきます。

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