年末大掃除!壁やクロスの汚れを落とす方法!
ビニールクロスの汚れ(ヤニ黄ばみ)
まずは、クロス表面のホコリを掃除機で丁寧に吸います。ホコリ吸引の次 は、マジックリン(住まいのアルカリ性洗剤)をスプレーします。(洗剤の垂れ筋に注意して下さい)その後、水を少し含ませた亀の子タワシなどで円を描くよ うに軽くこすります。(タワシやブラシを使う理由は、凹凸に入った汚れをかき出せるからです)小さな泡が立ってくると思いますので、その泡をきれいな布で ぬぐいさり、落ちるところまで何度か繰り返します。タワシの代わりに最近流行の「メラミンスポンジ」を使うのもよいでしょう。
ビニールクロスの汚れ(ぼや~っと薄黒い汚れ)
ぼ や~っと薄黒い汚れはホコリやススが堆積した汚れです。冷蔵庫の裏や、棚と壁の接触面によく見られます。ヤニ汚れと同じように、まずは、掃除機で黒ずみ部 分のホコリを丁寧に吸います。ホコリ吸引の次は、水を少し混じらせたクリームクレンザーをつけて、亀の子タワシでこすり、水拭き、乾拭きで仕上げます。さ らにしつこい汚れには、水を少し含ませたメラミンスポンジで軽くこすってみるのも良いでしょう。普段の手入れはハタキ掛けでホコリを除去します。
ビニールクロスの汚れ(クレヨンや油性マジック)
1.住居用(弱アルカリ)洗剤とクリームクレンザーを混ぜたものを、きれいなタオルにつけて拭き取ります。
2.凹凸がある壁クロスの場合は、歯ブラシなどに洗剤をつけて軽くこすると良いでしょう。
(※除光液などはビニールクロス自体も溶かすので避けるのが無難です)
ビニールクロスの汚れ(ボールペンの落書き)
ボールペンの汚れは、時間が経つほど落としにくくなりますので、完全にはきれいにはならない可能性が高く、やっかいです。(特に赤色や青色などの色がついたもの)
まず、エタノールをハンカチや化粧用コットンにつけて、軽くぬぐってみてください。色は多少薄くなると思います。
次に今流行の「メラミンスポンジ」に水とクリームクレンザーを含ませて、落書き部分をかるく何回かこすってみてください。
最後に、湿らせた歯ブラシにクリームクレンザーをつけ、こすります。最後はきちんと水拭きを行って洗剤分を残さないようにします。
以上が方法ですが、壁クロスについたボールペンの汚れ落としは非常に難しいので、部分的な張替えや、同系色のペイントで上塗りする方法もベターです。最後の手段としては、下記の「漂白」があります。
ビニールクロスの汚れ(落ちきらないボールペン汚れ等)
ビ ニールクロスの色が白色であれば、塩素系の漂白剤(キッチンハイター等)を水で適度に薄めたものを古歯ブラシにつけて、軽くこすってみてください。こすっ たあとはしばらく放置し、5~10分経過してから水拭きします。塩素系の漂白剤は浴室のカビ取りなどに使いますので、換気を良くするなど取扱い説明書をよ く読んで使いましょう。また、白色以外で色柄模様のあるビニールクロスには、酸素系の漂白剤(キッチンワイドハイター等)をお使い下さい。また、一回の作 業では落ちにくいため、数回、もしくは2~3日同じ作業を続けると、かなり目立たなくなるでしょう。(必ず目立たない場所で一度試してください)
また、昔からよく知られている製品で「ガンヂーのボールペン消し」というものが市販されています。
ビニールクロスの汚れ(カビ)
1.カビの生えている場所を先がブラシ状のもので掃除機掛けします
2.亀の子タワシを水で濡らして、軽くこすってゆきます
3.水拭き、乾拭きで仕上げます。
4.これで落ちにくい場合、カビ取り剤で拭きあげます(漂白効果があるので、目立たない所でテスト洗浄して下さい)
壁 のクロスというのは、その道の専門プロにも100%は落とすことはできないといわれるほどに難しい作業です。上記で落ちない場合は、ヤニ粒子やスス、イン クの染料が染み込んでしまっていたり、紫外線によって退色や変色しているので、完全に落とすことは、残念ながら不可能です。
新築ご入居前や、クロスを新品に張り替えた方へお勧めの、壁クロス防汚コーティングは、「クロスガード」です^^
しっくい壁の汚れ
えんぴつはもちろん、その他簡単な汚れは「消しゴム」が有効です
(※水や洗剤は染み込みますので、使用できません)
布クロスの汚れ
しっ くい壁と同じく、落書きは「消しゴム」でごく軽くこすって落とすようにしましょう。素材が分からない場合、目立たないところに水をつけて、はじくようなら ビニール製、じわっと染込むようであれば布製です。布クロスの普段のお手入れは、掃除機や乾拭きで表面をお手入れしましょう。(※水や洗剤は染み込みます ので、使用できません)
砂壁・綿壁の汚れ
ボロボロ落ちる砂壁は、日ごろからハタキかけを。
(※水や洗剤は染み込みますので、使用できません)
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買ってきた魚を痛めず保存する方法!
魚は肉よりも腐りやすく、痛みやすいです。
とにかく買って来たらすぐに冷蔵庫へ!肉と同じように、チルド室やパーシャル室が適しています。
すぐに冷蔵庫へ!が大事ですが、さらに言えば、「下処理をしてからすぐに冷蔵庫へ!」がより理想的です。
一尾魚の場合は特に下処理(腹ワタなどを取り除く)をしておくだけで持ちが違います。腹ワタはとても腐りやすいのです。
魚の場合も肉同様、粕漬けにしたりして調味料に漬けてから保存すればおいしさと持ちがアップします。
冷凍する場合は下処理をして、急速冷凍がベスト。
最近は急速冷凍の機能が付いた冷凍庫もあるようですが、この様な機能がない時は、金属製のバットなどにのせて
冷凍するだけでも違いますヨ^^
解凍する際は冷蔵庫に移します。
夜食べる場合は、その日の朝に移せばよいかと思います。
夕飯を作る時になって、しまった!冷蔵庫に移すのを忘れていた!
なんて場合は流水解凍でもOK!
水が入らないようにしっかりくるんであるか確認してから流水で解凍していきます。
おいしくいただくコツは、半解凍(中の方はまだ凍っている)状態になったらキッチンペーパーなどに包んで旨味や栄養が流れ出てしまわないようにすること。
完全に解けたら、よく水気を拭いてから調理します。
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ボジョレー・ヌーヴォーを美味しく飲む方法!
以前はボジョレ・ヌーボーと呼ばれていましたが、2009年はボジョレー・ヌーヴォーと呼ぶのですね。。。
さて本題ですが、ボジョレー・ヌーヴォーをおいしくのむための方法は、
(1)新しいほうがおいしい
普通の製法で作られたワインは、寝かせておくことでまろやかになり、深みを増し、よりボディーのある、飲みごたえのあるワインへと熟成してゆきます。
ヴィンテージものの高級ワインの中には、こうして年を経ることでさらに高価になっていくものもあります。
これに対し、ボジョレー・ヌーヴォーは、新酒の状態を楽しむためのワインです。翌年まで寝かせるなど論外です。新しいうちに飲みきりましょう。
(2)ワインの提供温度
ふつう、赤ワインは常温で飲用されることが多いのですが、ボジョレー・ヌーヴォーの場合は、同じ赤ワインでも例えば少し冷やしたほうが独特の清涼感や爽やかな香りがきわだちます。
(フルボディと言われる高級ワインの赤は、ボルドーの赤が16~18度、ブルゴーニュの赤が14~16度が適温と言われるように、やや高めの温度が最も美味しいと言われています)
(3)デキャンタージュは必要なし
栓をあけたワインを、専用のデキャンターという容器に移して酸素にふれさせることをデキャンタージュと言います。
下記のようなデキャンタージュは、ボジョレー・ヌーヴォーには必要ありません。
ボジョレー・ヌーヴォーを本当に美味しく飲もうと思ったら、輸入されて2ヶ月くらいたった時が一番落ち着き、美味しいようです。
ただ、解禁日に飲む、というのも、それはそれで、お祭りで楽しいものではありますね。
それには、やはり航空便のものがよいでしょう。船便では到着までに1~2か月余計にかかり、さらに落ち着くまで2カ月必要ですから。
もしご予算があれば、同じものを2本買い、1本は解禁日あたりに、もう1本は家の押し入れにでもおいておいて、2ヶ月後に飲まれれば、比較もできて、非常に楽しめますよ。




