洗濯・衣類のお手入の裏技の記事一覧

漂白剤を使わずに白いシャツを真っ白に洗う方法!

ずばり、粉石鹸(合成洗剤じゃなくて、石鹸)です!

もしくは、手元にある洗剤でも、40度くらいのお湯を使って、シャツを入れる前に洗剤 とお湯だけを洗濯機に入れて3分くらい事前攪拌してから、シャツを入れて洗うこと。できれば最後のすすぎまでお湯を使えば、なおベター。それだけで、冷水 で洗うのに比べて、見違えるように綺麗になりますよ。

【補足】
アタックやアリエールは合成洗剤。石鹸と合成洗剤は、洗浄成分が違う、全くの別物です。
石鹸というと、固形石鹸しか思い浮かばない人も多いでしょうが、最初から粉になっている、洗濯用石鹸があるんですよ。たとえば、「ミヨシ・そよ風」、「暁ローブ」、「シャボン玉スノール」とか。

で も、石鹸洗濯には、事前溶かしこみとか、温水を使うとか、泡の状態をチェックして使用量を加減するとか、色々コツが要ります。普段合成洗剤を使っている人 は、洗濯で”工夫をする”習慣がない人が大多数ですので、粉石鹸だけ買ってきて、今までと同じようにスイッチポンで綺麗になると思ったら、それは大間違 い。だから、一足飛びで粉石鹸で洗おうとはせず、今手元にある洗剤で、お湯を使うとか溶かしこみをするとか、一工夫をするのが先決。そういう工夫をするこ とに慣れた上で、粉石鹸に移行すれば、すばらしい洗浄力を実感できます。逆に言うと、そういう一手間をかけずに石鹸洗濯をすると、洗濯に失敗して、却って 洗濯物が黄ばんだり油臭い臭いに悩まされますよ。

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夏秋への衣替えの時期の裏ワザ!3原則

今年も夏物から秋冬物へ、衣替えの季節がやってきます。
大切な衣類を長く着るためにも、ちょっとした衣替えのコツさえを押さえてキチンとお手入れをして収納しておきましょう。

一度でも着たものは必ず洗う
~汗ジミ対策を万全に!!~
夏 物をしまうにあたって、いちばん気をつけたいことは汗によるシミ。衣類に残った汗は、ほんの少しのものでも、確実にシミになってしまうもの。表面はキレイ なのに、衿や脇だけが汚れている、ということも良くあります。夏物衣類は収納前に必ず念入りなお洗濯やクリーニングを!

虫干しと乾燥をしっかり
「湿 気」は虫も大好きですが、カビの原因にもなるやっかいなもの。虫干しをして湿気をよく取り除きましょう。クリーニングから戻ってきた衣類や毛布・布団はビ ニールをつけたまま収納していると、中で蒸れてしまうので、必ず外すようにしてください。収納後も2週間に一度くらいは戸をあけてタンスやクローゼットに 風を通してください。

効果的に防虫剤を使う
防虫剤が気化したガスは、空気よりも重いので衣類の上の方に置くことがポイントです。また、違う種類の防虫剤を一緒に使うと化学変化をおこして衣類に変色やシミをつくることがありますので種類の違う防虫剤を混ぜて使うのは避けましょう。

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カーテンについてしまったタバコのヤニを取る裏技!

カーテンなどについてしまったタバコのヤニ、気になりませんか。いったんついてしまうと結構頑固。普段から汚れをため込まないように気をつけるのがベストですが、どこのご家庭にもある身近な食材が、実は救世主になってくれるんです。
それは、「塩」。バケツに、洗濯物とかぶる位の水を入れ、塩を1/2カップ入れて溶かし、一晩漬けておきましょう。そのあとは、気になる部分を揉んでから水気を絞り、洗濯機でいつも通りに洗うだけで、とっても手軽な裏技です。
塩なら、小さなお子さんやペットのいるご家庭でも安心して使えますね。この技、覚えておくと、きっと役に立ちますよ!

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