汗の臭いを安くて簡単に抑える方法!
暑い夏、汗はとても気になりますよね。そんな方に、汗を抑えて殺菌をしてくれるミョウバン制汗水の作り方を紹介致します。安くて簡単なのです!
ミョウバンには殺菌作用、制汗作用、収斂作用があります。収斂作用とは、肌を形成しているたんぱく質を変質させ、保護膜を作って肌を引き締める作用です。
ミョウバン水をつけることにより、汗を抑え、細菌類の増殖を抑えることができます。
作り方は簡単。
用意するのは、水とミョウバン。 ミョウバンは薬局やスーパーで200円くらいで売っています。
まずペットボトルなどに水を入れ、その中にミョウバンを加えて混ぜます。
ミョウバンの量は、1リットルあたり大さじ1杯程度ですが、
特に強い汗の臭いを抑えたい時は、 それより多い量のミョウバンを入れて薄めてください。
ミョウバンはすぐには溶けません、涼しいところに2~3日放置しておきましょう。
溶けたら出来上がりです。
そして使い方ですが、
ワキや首筋など、汗の臭いが気になるところに、ミョウバン水入りのスプレーボトルを1、2回吹きかけて、タオルで汗を拭きとりましょう。その後にもう一度スプレーボトルを吹きかければ、雑菌がきれいにとれ、汗を抑えてくれます。
もし、かゆみや痛みが生じた場合はすぐに使用を中止して下さい。
缶ビールをお店の生ビールと同じにする方法!
缶ビールって、やっぱりビアホールで出てくる樽生ビールには勝てないと思われている方、多いと思います。
でも、某ビール会社さんに言わせると基本、中身は一緒なんだそうです。
じゃあ、何で味が違うと感じるのか?
それは入れ方にちょっとしたコツがあるからなんです。
そのコツをここで教えたいと思います!
【ビールの選び方】
まず、ビールは製造されてから1ヶ月以内のものを選びましょう。
缶に入っているとはいえ、ビールも鮮度が命なんです。
缶の底やケースの横などに「2010.07.中」といった表記があります。
これが製造された時期です。
つまり「2010年7月中旬」に製造されているという意味です。
「中」の部分は他「上」と「下」になっています。
ここを確認して買うと良いでしょう。
【準備】
1.グラスは缶ビールの量にあったもの、もしくは少し大きめのモノを選びます。
2.グラスは洗ったら自然乾燥します。
布巾で拭いてしまうと、どうしても布巾からの「貰いもの」が付着してしまい、美味しいビールが台無しになってしまいます。
3.できればグラスは乾燥してから冷蔵庫か冷凍庫で冷しましょう。グラスにうっすら霜がついていると理想的です。
4.ビールはしっかり冷しておきます。ただ冷蔵庫で冷すのではなく飲む前に「氷水」でがっつり冷して下さい。
冷蔵庫は普段全く開けないという方なら別ですが、家庭や一人暮らしでも何か物を取り出す為に扉を開けると冷蔵庫の中の温度が変わってしまうからです。
「氷」ではなく「氷水」で冷すのは「冷し過ぎ」防止の為です。
ビールは冷しすぎてしまうと苦味が強く感じてしまいがちです。
美味しい苦味と甘味を引き出す為に丁度良い温度にしてくれるのが氷水なのです。
冷す時間は缶ビールの温度と大きさにもよりますが、冷蔵庫にあらかじめ入っていたものであれば、15分も冷せば充分です。
常温の場合は30分前後を目安にすると良いと思います。
【注ぎ方】いよいよ本番です!
1.まずはグラスは縦に、ビールは高い位置から1/3位まで勢い良く注ぎます。
ここでビールのうまさの蓋の役目をする泡を作ります。
2.泡が落ち着くのを待ってから、グラスを斜めに傾けてビールの炭酸を逃さないようにゆっくりとビールを注ぎます。
最初に作った泡の下からビールをくぐらせるような気持ちで注いでみて下さい。
3.七割型注いだらグラスを立てて、ビールと泡の比率が7:3になるようにしましょう。
これで終了です。
あ、もう一つビールの継ぎ足しは炭酸が抜けて爽快さを損ねてしまいますので、再び注ぐのは一杯飲み干した後にしましょう!
興味のある方、是非お試しください!
冷え性がひどい人のための冷房対策方法!
今年はひどい猛暑ですが、その分どこもかしこも強い冷房入っているため冷え性の人はさらに辛い状況ですね。
対策としては上着や羽織り物が一般的ですが、それが出来ない場合や冷え性がひどいときは、貼るタイプの簡易カイロが便利です。
首の後ろあたり、腰、へそのあたりの3箇所、肌着に貼ると大丈夫です。
足元が冷える場合は、靴下にも貼ります。
アキレス腱のあたりに各1枚ずつ。完全装備するなら、さらにレッグウォーマーを追加。
春先の在庫処分の安い時期に、箱買いしておくといいです。
使用期限も1年くらいは軽くあるし、カバンに数枚入れておいても邪魔にならず重宝します。
便利ですが、低温ヤケドに注意です><
お腹が四角く赤くなりますので、肌着等で調整するといいです。
お体を大事にしましょう。




