機械を使わず植木に自動で水やりさせる裏ワザ!
「自動水やり」と聞くと、どうしても機械を使って自動的に行う水やりをイメージしがちですが、工夫次第では機械を使わなくても水やりを自動化できます。
それには、毛細管現象を応用するのです。鉢植えに自動で水やりするには、まず鉢植えを台などの上に置いて高くします。
その位置よりも低い所にバケツを置いて水をため、これに布きれをひたして、その端を鉢植えの土の中に埋めこむのです。
毛細管現象で少しずつ水が鉢植えの土にしみ込んでいきます。
この方法なら留守中でも鉢植えを枯らさずにすみまますね。
溶けにくく長持ちする氷を作る裏ワザ!
湯冷ましで氷を作ると、溶けにくく長持ちする氷になります。
一度湧かすことで水の中の空気が抜けることがその理由だそう。
アイスコーヒーなど溶けた氷で薄まるのを遅らせることができます^^
プラスアイデアとして、
湯冷ましで作ったコーヒーを氷にしてアイスコーヒーに浮かべると
溶けにくく、溶けても薄まらないアイスコーヒーになりますよ。
ただし、湯さましは 水道水と違い塩素が抜けて、腐りやすくなるそうです。 生物(ナマモノ)として固まったら早めに使い切って下さい!
あと、軟水と硬水では軟水の方が、 透明で溶けにくい氷が作れるそうです。
自動ドアをスムーズに通過する裏ワザ!
自動ドアをスムーズに通過するには 斜めからアプローチすると良いそうです。
センサーの有効範囲を通過する時間が長い方が センサーが認識するそうです。
逆に、急げば急ぐほどなかなか開かなかったり。
斜めからアプローチする事によって、 自動ドアまでの距離が長くなり、 センサーの有効範囲を通過する時間が長くなるのです。
だからと言って、自動ドアの真正面を歩いているのに、 自動ドアの付近になって、急に斜めからアプローチというのも 知らない人がみたら???ってなりますよね。
なかなか試せないかも。





