夜中に足が吊ったときに対処する裏ワザ!
原因としては、下腿静脈のうっ血、腓腹筋の過労、血中水分の欠如や電解質のアンバランス等々が上げられ、筋肉への酸素供給の不足と老廃物の排除が不十分となり筋肉の痙攣が起きるものです。したがって、スポーツや立ち仕事等の疲労、あるいは寒冷などが『こむら返り』を起こす大きな要因になります。
スポーツ等の直後の場合は、先ず筋肉の疲労を取ることが大切で、血行を良くする意味からスポーツマッサージや指圧を早めに行い、スポーツドリンク等で水分の補給をしてください。
夜中に吊った場合は以下のツボマッサージや処置があります。
こむら返りに効果的なツボ
スポーツの後や足が疲れたときなどに効果的なツボがあります。
●殷門(いんもん)、ふげき、承山(しょうざん)
●条口(じょうこう)、陽陵泉(ようりょうせん)
起こったときの処置
足の親指を引っ張るようにし、ふくらはぎを伸ばします。
同時に承山穴の指圧を加えると更に効果的です。
またその後は安静にしておいてください。
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真冬の降雪の日に転ばないようにする裏ワザ!
冬の寒さも本格化し、首都圏でも降雪予想が出てきましたね。
北海道、東北、北陸や、雪にあまり縁のない関東地方の突然の雪でも使える、雪道を安全・快適に歩くための転ばない3つのコツを紹介します。
1点目
「小さな歩幅で歩く事」。重心移動を少なくし、バランスが崩れないようにする。また、両足の左右の足幅は20cm程度にすると安定しやすいそう。
2点目
「靴の裏全体をしっかり地面につける事」。重心を前の方へかけ、すり足に近い状態で進もう。
3点目
「焦らず余裕を持って歩く事」。余裕を持つ事で、滑りそうな道とそうでない道を見分けながら歩く事ができる。また、歩行中の携帯電話での通話やメールは注意力が散漫になるので、しっかりバッグにしまっておこう。
街中の滑りやすいポイントにも注意が必要だ。
横断歩道は人がたくさん通り雪が踏み固められているので滑りやすい。また、白線部分は水が染み込まないため、凍りやすく危険だとか。横断歩道を渡るなら黒い部分を歩こう!
そのほか地下鉄駅や地下街の出入り口付近やバス・タクシーの乗降場所も人がたくさん通るので滑りやすい。駐車場の出入口の傾斜にも要注意だ。
見ているだけならきれいな雪も、積もれば危険がいっぱい。安全に歩いて、雪の日を楽しく過ごしましょう。
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子どもに薬を簡単に飲ませる裏ワザ!

子どもに薬を飲ませるのは大変ですね。粉の薬を練ったり、液状にしたりして、むりやり口の中に入れたりし、いくらがんばっても吐き出してしまったりですね、、、そこでいい方法をいくつかお教えいたします。
その1
先生に聞いたコツです。製氷皿に薬を1マスに1回ぶんずつ入れ、水を入れて混ぜます。冷凍庫に入れて凍らせ、アイスピックで小さく砕きます。それをジュースにいれて飲ませると、口の中で溶けることなくのどに入っていきます。大きく砕くと口で噛んじゃうので、小さくするのがコツです。一週間ぶんまとめて作ってもいいそうです。
その2
薬はなるべく粉薬を処方してもらい、スプーン1杯程度の練乳に混ぜます。そして時間をおかずに、すぐになめさせる。薬が溶け出す前に飲ませるのがコツです。練乳の甘さで気がつきません。
その3
チョコアイスにまぜて食べさせる。冷たいので味が麻痺してわからなくなりますよ。
その4
病院でもらった注射器(針なし)に少しの水、もしくはジュースなどでといた薬を入れ、寝かせた状態で口の中に少しずつ注入しています。泣き叫ぶ子もいますが、口を大きくあけた瞬間に入れるとよいです。病院に入院したとき、飲まないお子さんに対して看護婦さんがそのような方法で飲ませてました。
その5
粉の薬の場合は1、2滴の水でよく練って、それを子どものほほの内側に塗ります。そうすると唾液などで自然に流れていくので飲めますよ。ジャムなどに混ぜてもよいですが、抗生剤にてよっは酸味のあるものと混ぜるともっと苦くなるものもあるので、水で溶かすことをおすすめします。
その6
オブラートを使う方法もいいです。まず、お皿にお水(お茶でもジュースでもOK! 子どもが好きなものの方がよい)を入れます。その上にオブラートを浮かべて、まん中に粉薬をのせ、つまようじを使って薬をオブラートで包みます。あとは、水ごと薬を飲めばOKです。つるんと入るので、とても飲みやすいです。水は常温。熱めだとオブラートがバラバラになって包めなくなるようです。オブラートは、ケチって安いものを買うと、水に溶けやすくて扱いにくいので、100 円くらい高いもののほうが、ほどよいかたさでよいと思います。
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