梅雨のタグを付けられた記事一覧

梅雨の時期の食器洗い用スポンジの取扱い方法!

梅雨の時期にスポンジから嫌な臭い(ぞうきんみたいな臭い?)がしたことありませんか?
嫌な臭いがするのは、雑菌が大繁殖しているからです。そのスポンジは90℃くらいの熱湯で消毒するか、漂白剤に浸けるか、廃棄するかしてください。

洗 剤の種類による違いは、ほとんどないはず。あっても微妙な違い程度です。雑菌の繁殖の原因は、使用後のスポンジの水切れが悪かったり、きちんとスポンジの 汚れを落としていないことですから、食べかすを丁寧に取り除き、洗剤も全部洗い流して、ぎゅーっと固く絞って、水切れのいいスポンジ置きに置けば、雑菌の 大繁殖は防げます。時々上記の方法で消毒すると、なおベター。いずれも、最後に水気をしっかりと絞りきることが大事です。スポンジ除菌効果がある洗剤で除 菌する場合は、洗ってしっかり水気を絞ったスポンジに、改めて新しい洗剤を付けて、よく揉んでからそのままスポンジ置きに置けばよいです。いくら除菌効果 のある洗剤でも、食器を洗ったスポンジを濯がずにそのまま放置は、絶対にNGです。

あと、スポンジ自体の質も問題です。水切れの悪いスポンジを使っていると、どうしても梅雨~夏場に悪臭やぬめりが出やすいので、水切れのいいスポンジをお使いになるといいです。
スポンジ置きも、プラスチックの物より、網目の粗いステンレス製をお使いになった方が、水切れがよくなります。

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長く持つための革製品のお手入れの裏ワザ!

手作りが楽しい、革材料・レザークラフト

革製品を持つ上で、気をつけなければならないのは水と湿気です。革製品を買ったらすぐクリ-ムを塗り、防水スプレ-をかけておくとしみになりにくく、長持ちします。

使用しなくても、時々陰干しをしてあげてカビが発生しないように、こまめなお手入れが必要です。梅雨時期、夏場など湿気の多い季節は要注意。季節ごとに時期を決めて、クリームを塗るなどの手入れが大切です。

◆保管方法
長期間ご使用にならない時は、風通しの良い日陰に吊るしておくのがベスト。湿気は厳禁、カビのもとです。ブーツやグローブは新聞紙などを中に突っ込んでおくと良いでしょう。
完全に乾いたら、革製品専用のオイルやワックスなどを塗り込み、湿気の少ない風通しの良い所で保管して下さい。

◆厳禁な事
雨や水に濡れると革がガピガピになります。湿気の多いクローゼットなどに、ビニールをかけて保管するなんてもってのほか。すぐカビが生えてしまいます

◆普段の手入れ
表面の埃や汚れを落とし、柔らかいタオルで磨いておく。

◆念入りなお手入れ
1)表面のホコリや汚れをはたきおとします
2)歯ブラシなどでファスナーやポケットないのごみを吐き出します
3)柔らかい布で全体を磨きます
4)ミンクオイルを布になじませ、その布で革を拭きます
5)まんべんなく薄くのばします

◆雨に濡れたら
1)タオルで水分を叩くようにして取る。
2)風通しの良い日陰で干す。
3)乾いたら革専用のオイルをまんべんなく塗る。

◆カビが生えたら
1)ごく少量の中性洗剤を薄めた液を用意する。
2)その液に布を浸し、硬く絞る。
3)カビの部分をこすり落とします。
4)きれいに落ちたら、乾いた布で革を磨きます 。

◆しみがついた、色が落ちたら
色を染めなおしてくれるクリーニング屋さんもあるようです。

◆革が固くなったら
ミンクオイルを塗って、もんでみましょう。



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おいしい松茸の選び方、食べ方裏ワザ!

おいしい松茸の選び方、食べ方裏ワザ!松茸は、高級食材だけに、買うときもドキドキなら、それを料理するときもドキドキ。家族の期待を一身に背負っているから、マツタケ料理の失敗は許されません!一番おいしい松茸を選んで、一番おいしく食べたいですね。

松茸の旬
8 月下旬に東北・北陸、 9 月に長野、 10 月初旬に京都近郊、 中旬に山陰、下旬に四国・九州と旬がきます。 有名な産地は石川・長野・岐阜・京都・岡山・広島などです。梅雨時にでる早松茸もありますが、味・香りともに秋の松茸にかないません。

選び方
表 面が湿っていて、軸の部分が固いものがおいしい松茸です。松茸は、かさが開いてから 2 日ほどで香りが飛んでしまいます。触ってみて柔らかい松茸は虫食いの可能性がありますよ。大奮発品なだけに、これに当たってしまったら相当ショックで す・・・。松茸は、隅から隅までよく見てから買いましょう!

松茸の保存方法
基本的には、松茸 は香りが飛ばないうちに食べてしまいましょう。どうしても余ってしまったら、スライスした松茸をラップにくるみ、冷凍庫で保存します。冷凍庫のにおいが 移ってしまったら台無しなので、できるだけ早く食べてください。表面から水分がでてくる程度に炙ったものを焼酎に 2 週間程度漬けておくと、香り高い松茸酒ができます。

昔から、「香り松茸、味しめじ」といいますよね。細かく割くことで、松茸の香りがより一層引き立ちます。

松茸の土瓶蒸し
松茸の香りを堪能するなら土瓶蒸しですよね!少し汁を残して水と醤油を加え、ごはんにかけると松茸雑炊になります。ちょっとケチくさい?ですが、せっかくの松茸なのでこのくらい楽しみたいですよね。

(1)白身の魚やささみと松茸を一口大に切ります
(2)切った材料と、ぎんなんなどを土瓶に入れます
(3)だし汁+醤油+塩+みりんを土瓶に張って蒸します
※松茸の味と香りを生かすためには、薄味に!醤油の香りが強くなり過ぎないように、塩も使って味を調整するのがコツです。松茸は、炙ってから蒸すと香ばしさが増します。

松茸ごはん
松茸ごはんは、冷たくなってもおいしいので、余ったらおにぎりにしてお弁当に!また、余った松茸ごはんをおにぎりにして魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼き、お椀に入れて出汁を注いでみましょう。お酒のしめにぴったりな松茸茶漬けになりますよ。

(1)米2合をといで水を切ります
(2)炊飯器に水を切った米を入れ、通常と同量のだし汁を入れます
(3)網や魚焼きグリルを使って炙ったまつたけを細かく割いて炊飯器に入れておきます
(4) 30 分たったら、マツタケを取り出し、炊飯器に醤油大さじ 2 杯を加えて軽く混ぜ、スイッチON!
(5)ごはんが炊き上がったら、全体を軽く混ぜて松茸をのせ、炊飯器の蓋をして 20 分ほど蒸らしてできあがりです。

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