その2では、原因の詳細と解決法をお話しました。

IDを削除されないための攻略法を述べます。

社員100人ちょっとのmixi運営事務局が!
なぜ800万人もいて、1日に2万人の登録者がいるmixiの中で
削除するターゲットを定め、削除しているのか。

それは、巡回機で以下の事をしている怪しい人を見定めリストアップし
後からリストアップした者だけを監視しているからだろうと思う。

その上で、監視員が、そのリストアップされたアカウントに巡回し
直接見定めて削除しているのだ。(と思う 笑)

かと言って、忙しいmixi社員に監視員は、いても10人だろう。
そうなると現在登録者数だけと考えても1人で数十万人をみている暇はない。
だから、以下の事に気をつけて巡回機に目をつけられなければ大丈夫なのだ。


●:名前はお金に関するような直接的な名前にしない。

●:プロフィールには怪しい外部URLを貼付けない。

●:商用が入っている外部ブログを日記に設定する時には、事前にmixi日記で
足跡帳を作り、それをプロフィール欄にリンクさせてから外部ブログにする。

●:足跡をつけるときは7~10秒の間隔を開けて、1日に300件以上つけない。

●:メッセージを送る際は通報されないように、怪しい文面は送らず
短時間での連続送信もしない。

●:コミュニティの短期間の大量参加や、勧誘や宣伝などの発言は控える。

●:一度消されてしまったら、IPアドレスがブラックリストに記録されて
いるので、インターネット接続の設定を固定接続じゃなくIP自動割振
接続にする。

●:プロフィールの上部(スクロールしないで見える部分)には、怪しい
ことは書かない。これで監視員の目から逃れる可能性が上がる。

●:日記のタイトルにも直接的なことはかかず、クリックしたくなるような
タイトルにする。

●:掲示板で紹介してもらう時は、登録するメールアドレスは述べず
連絡用のメールアドレスを載せる。

●:mixiプレミアムにしてしまう。本当は消されるところを警告だけで済む
場合があります。考えようでは安いものです。

これは、あくまで噂と検証で知ったものですし、mixi側からきちんとした
削除条件は出ていないので、確実に避けれるとは言えませんが、これに
気をつければ全然削除される可能性はないに等しいと思います。