子どもに薬を簡単に飲ませる裏ワザ!

暮らしの知恵の裏技

子どもに薬を簡単に飲ませる裏ワザ!

子どもに薬を飲ませるのは大変ですね。粉の薬を練ったり、液状にしたりして、むりやり口の中に入れたりし、いくらがんばっても吐き出してしまったりですね、、、そこでいい方法をいくつかお教えいたします。

その1
先生に聞いたコツです。製氷皿に薬を1マスに1回ぶんずつ入れ、水を入れて混ぜます。冷凍庫に入れて凍らせ、アイスピックで小さく砕きます。それをジュースにいれて飲ませると、口の中で溶けることなくのどに入っていきます。大きく砕くと口で噛んじゃうので、小さくするのがコツです。一週間ぶんまとめて作ってもいいそうです。

その2
薬はなるべく粉薬を処方してもらい、スプーン1杯程度の練乳に混ぜます。そして時間をおかずに、すぐになめさせる。薬が溶け出す前に飲ませるのがコツです。練乳の甘さで気がつきません。

その3
チョコアイスにまぜて食べさせる。冷たいので味が麻痺してわからなくなりますよ。

その4
病院でもらった注射器(針なし)に少しの水、もしくはジュースなどでといた薬を入れ、寝かせた状態で口の中に少しずつ注入しています。泣き叫ぶ子もいますが、口を大きくあけた瞬間に入れるとよいです。病院に入院したとき、飲まないお子さんに対して看護婦さんがそのような方法で飲ませてました。

その5
粉の薬の場合は1、2滴の水でよく練って、それを子どものほほの内側に塗ります。そうすると唾液などで自然に流れていくので飲めますよ。ジャムなどに混ぜてもよいですが、抗生剤にてよっは酸味のあるものと混ぜるともっと苦くなるものもあるので、水で溶かすことをおすすめします。

その6
オブラートを使う方法もいいです。まず、お皿にお水(お茶でもジュースでもOK! 子どもが好きなものの方がよい)を入れます。その上にオブラートを浮かべて、まん中に粉薬をのせ、つまようじを使って薬をオブラートで包みます。あとは、水ごと薬を飲めばOKです。つるんと入るので、とても飲みやすいです。水は常温。熱めだとオブラートがバラバラになって包めなくなるようです。オブラートは、ケチって安いものを買うと、水に溶けやすくて扱いにくいので、100 円くらい高いもののほうが、ほどよいかたさでよいと思います。


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