クリスマスプレゼントのダイヤを鑑定する裏ワザ!

クリスマスプレゼントでもらったダイヤのリング。
つけていたら嫌みな友人から「ニセモノじゃないの?」と言われてしまった。こんな時は、この裏ワザでバシッと本物であることを証明してあげましょう。

ダイヤモンドは、黒炭などと同じく100%炭素からできています。ガラスなどと違い、油に大変くっつきやすいという性質があります。この性質を利用して、簡単にダイヤモンドとガラス玉を見分けることができます。

用意するのは、普通の油性マジック。マジックで、ダイヤモンドに1本線を引いて見て下さい。ダイヤモンドは油とくっつくのですから、もしきれいに線が引ければ本物、インクをはじいてしまったらニセモノです。

同じ理由で、台に油を敷き、その上でガラス玉とつきやすさを比較することでも判別できます。彼氏にもらったりした宝石を質屋に売りに行く女性が増えている様ですが、いざのれんをくぐってみたら「贋物です」で、ガックリの人も多いとか。そんな情けない思いをしないためにも、手近の宝石類はとりあえずチェックですね!