【1.パケット通信料節約ブラウザサイトを活用しよう!】
いろいろあるiモード用サイトの中に、パケット通信料を節約できるサイトがいくつか存在します。こちらのパケ割から節約できます。
これらのサイトから、リンクしたいサイトにアクセスするだけで、パケット通信料が通常より安くすることができます。
おすすめですパケ割

【2.キャッシュ設定をする!】
機種の機能設定で「キャッシュ設定」という項目があります。
機種によってはこの項目はありませんが、これは過去に接続したサイト等のデータを電話機自体が覚える設定のことで、同じサイトに再びアクセスしても、一度覚えたデータは電話機本体から取り出してくるため、その分のパケット通信料はかかりません。
ただし、一度接続を中断するとデータは電話機から消えてしまいます。ちなみにこの設定は、初期状態はOFF(非優先)になっていますので、必ずON(優先)にしましょう。

【3.画像非表示設定!】
パケット通信料の大部分を占めるのが、画像のデータです。
画像は普通の文字に比べデータ量は膨大で、その分料金もかかります。カラー画像はさらに膨大になります。
そこで、画像を表示しないように設定をすれば、パケット通信料はかなり節約になります。

【4.画面メモを有効活用しよう!】
この画面メモというのは、画面に表示されているものをそのまま電話機に保存すること。
例えば、目的のページまで何回もアクセスしていかなくてはならないサイトで、毎回毎回その作業をしていてはパケット通信料がかかってしまいます。そこで、目的のページがきたらこの画面メモをしておきましょう。
すると次回この画面メモからページを呼び出せば、パケット通信料なしで一発表示されます。
ちなみにお気に入り登録との違いですが、この画面メモの場合、ページを呼び出す際にパケット通信料は一切かかりませんが、お気に入り登録で呼び出す場合は、目的のサイトを呼び出す際のパケット通信料が発生します。
ただし、ページの更新ができませんのでご注意を。

【5.戻るボタンを使おう!】
前のページに戻りたいとき、サイトなどにある「戻る」という項目を選んで戻ると、もちろんパケット通信料は発生してしまいます。
しかし、電話機自体にも「戻る」という機能が必ず付いています。
この電話機自体に付いている「戻る」で前のページに戻れば、パケット通信料はかかりません。

【6.問い合わせ設定を削減する!】
iモードセンターにメール有無などの問い合わせをすることがあると思います。
その問い合わせする項目はメール以外にもいくつかありますが、不要な問い合わせを削除することでパケット通信料を若干節約することができます。方法は、
 1.「メール/メッセージ設定」から「問い合わせ設定」を選択。
 2.するといくつかの項目が出てくるので、ほとんど使わない、 3.「リクエスト」と「フリー」のチェック(レ)を外します。
ただし、この設定変更ができない機種もあります。

【7.お気に入り(ブックマーク)登録がいっぱいになったら!】
お気に入り登録の機能はとてもパケット通信料の節約になります
が、登録できる件数には制限があります。そこで万が一お気に入り登録が一杯になってしまったら、自分宛にメールを作成し、本文にアクセスしたいホームページアドレスを入力し、送信トレイなどに保存しておきましょう。再度アクセスしたい時には、メールを呼び出せば、mail to機能により一発で呼び出しができます。

【8.パケット通信料金の確認をする!】
NTTドコモの総合案内「151」に電話をすれば、無料で現時点でのパケット通信料請求額を教えてくれます。
また、毎回のアクセスにかかったパケット通信料を確認したい場合は、パケット通信料測定サイト「パケットメーター」を利用しましょう!
http://k-jp.net/pm/

【9.カタカナを半角で打ち込む!】
カタカナは全角でも半角でも打ち込めます。
もちろん半角の方がパケット料金は安くできますし、普通に読むこともできます。
ちなみにパソコンに半角カタカナでE-Mailを送ると文字化けするときがありますのでご注意ください。