【1】キャンプに必要不可欠な火。
もちろんライターなどがあれば何の問題もないのですが、万が一ライターがない場合でも自然の力と、身近なモノを利用して火を起こす方法をご紹介します。
使うモノはメガネと太陽の光、そして燃やす紙や新聞紙。
これが揃っていないと無理です。
方法は簡単です。
まずメガネを持っている人からメガネを借り、レンズの裏側に水を貯めます。
こうして虫眼鏡の簡易版を作るのです。
そして昔小学生の頃やったように、メガネレンズを虫眼鏡替わりにし、太陽の光を紙の一点に集中させて火を起こすのです。
時間は多少かかりますが、キャンプの雰囲気も盛り上がると思います。

【2】必要なのは9Vの電池とスチールたわし。
(あれっこれだけ揃えるならライ ター持っていった方が楽ちんかも)
方法は簡単です。
スチールたわしを電池に近づけるだけで簡単に発火します。
これはガスコンロの着火原理と同じです。
でも9Vの電池はなかなか持ち歩いていないかもしれませんね。