夜逃げをする人の多くは行き先がバレるのを防ぐため、
住民票を移動しないで逃げるものだが、
行き先が簡単にサラ金業者等にバレてしまって青くなっているのが現状だ。
では、彼らはどのような方法で行き先を探すのか?
ポイントは、「郵便局の転居届」と「簡易書留」だ!! 
郵便局に転居届を出すと引越した後も前の住所に届いた郵便物を
一年間引っ越した住所に配達してくれるが、実はこれがバレる原因なのだ。
簡易書留で旧住所に送ると、最初は普通郵便と同様に
「宛名の住所には見当たりません」と判を押されて戻ってくるが、
2~3回送り続けると新住所を書いた紙を封筒に貼って戻してくれるのだ。
これで逃げた先がわかる。