お弁当の人気メニュー、エビフライ。
でも手作りでアツアツのフライを作っても、お弁当箱に入れて、食べる頃にはフニャフニャ。
そんな時にでもサクサクのままで食べられる方法をご紹介します。
その1
方法は簡単です。
まずボールか何かに水を貯めます。
そのボールに揚げ終わったエビフライを入れ、すぐに出します。
これだけでサクサク感がいつもより保てます。
もちろんエビフライだけでなく、フライ全般で使えますよ。
その他の方法としては、コロモを溶くときに水を使わずにビールを使うとサクサクになります。

その2
家庭でカラッと揚がった天ぷらを思う存分食べたい!でも家でおいしく作るのは難しい、と諦めていませんか?
それがちょっとしたことで、誰でも簡単にサクサクの天ぷらを作ることができるのです。
方法は簡単です。
天ぷら衣を作るときに重曹少々を入れると、誰でもサクサクの天ぷらが作れちゃいますます。
重曹の影響で、少々黄色っぽい天ぷらになります。
立ち食い蕎麦やスーパーの天ぷらを作るときに、使っている方法でもあるそうです。
ほんの一手間で、サクサクの天ぷらが出来上がるのです。
冷めてもカリッとしたままなのでお弁当にもOK。
今まで家で天ぷらを作らなかった人も試してみては?
ただし、ゴボウなどをこの衣で作った天ぷらにすると、ごぼうに含まれるフラボンがPH(ペーハー)等の変化により青色に変色することがあります。
ごぼうの色素によるものなので、害はないと考えられています。