香水には、下から上へと香りが立ち昇る、温められるといっそう香り立ちが良くなるという特徴があります。
香水を上手につけるには、この特徴を生かすこと。
体温の高い場所を選んで、上半身から下半身まで数カ所につけるのがポイント。
つけかたは、香りの濃度によって変えます。香水なら指で1、2適程度を目安に点の感覚でつけ、トワレは少し多めの量をアトマイザーで線上にスプレー、コロンは手のひらにとり、面の感覚でパシャ、パシャつけてもいいでしょう。
ただし、つけすぎないように気をつけてくださいね。