異臭を放っていたら、イメージダウンになりますよ。心あたりのある方は、要チェック。

1、口臭
女性に嫌われる口臭の主な原因は、食べ物が歯の間に挟まったり、虫歯の中に入り込んで醗酵したり、食道、胃からなど生理てきなものが多いそうなので、マメに食後の歯磨きをしましょう。毎食後、歯磨きさえしていれば、かなり軽減できます。
また、一週間に2度ほどは、舌のコケを歯ブラシでかき出す事も忘れずに。
キムチやニンニクなどの強い臭いのあるものを食べた後は市販の消臭用の錠剤を使ってみてください。

しかし、病的な口臭の場合は、ビタミン不足、アルコールからくる口内炎。一種の生活習慣病のようなもので、原因として寝不足や披露がたまっている時など、また胃かいよう、糖尿病などを患っている人も口臭がします。

口内炎は食生活を改善することで自然治癒でき、口の中に炎症がないのに口臭が続くようなら胃かいよう、糖尿病などを疑い、診察を受けた方がいいでしょう。

2、体臭
体質による わきが症の人は、食事の脂肪分を減らし、清潔、乾燥を心がけることがニオイを減らす方法です。
40代から出てくる俗にいう「オヤジ臭さ」は若い人にないノデナールという成分が原因です。ノデナールの発生を抑えるには加齢臭専用の商品を利用するといいでしょう。

3、汗
汗腺を引き締める効果のある制汗剤などで対応してみましょう。ただし、効き目は長く見積もっても2時間ということを覚えて下さい。人に不快感を与えたくなければ、ウエットティッシュでわきの下、首まわりをふき、その度に制汗剤を使いましょう。

汗のニオイは、アルコールを大量に飲む人、脂肪分を多くとる人などが強いので、食生活を変えるだけで汗のニオイをコントロールすることもできます。

4、足
足のニオイは、エクリン汗腺や皮脂腺からの分泌物の腐敗臭です。そのため、足の清潔、乾燥を心がけ、毎日同じ靴を履かない、靴下をマメにはきかえるといった方法で、ある程度防ぐことが出来ます。