ラーメン二郎はとても有名になりましたがトッピングの仕方にコツと注意が入ります。そこで初めて行く人のために紹介します。

注文の際に、店員さんに「どうしますと?」「ニンニク入れますか?」などと聞いてきますので、以下の4つの無料トッピングの中から増量したいものを伝えます。

@無料トッピング
・ニンニク:刻み生ニンニク
・ヤサイ:野菜追加
・アブラ:固形背脂(スープ鍋の上の方に浮いている物体)
・カラメ:味濃いめ(茹で豚を浸したカエシの追加)

例えば
ニンニクと野菜が欲しければ、「ニンニク、野菜で~」
野菜だけ増量したければ「野菜だけください」と
全部増量したければ、「全マシで~(全部増してください)」
もしくは、「ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ」と言ってもOK
何も増量の必要がなければ、「無しで~」と

マシというのは、更に増量して欲しい場合に後に付けて言いますが、マシだけだとあまり増量の変化は見られません
そこで、マシマシと言うと山盛り増量を拝めます
「ニンニクマシマシ、野菜マシマシ」など
但し、”マシマシ”というのは二郎全店の共通用語ではありません
全く通じない店は半数以上なので、下手に「マシマシ」というと、店主に怪訝な顔をされたり、逆に量を減らす店主さえいます
≪一例≫
・品川:野菜<野菜ダブル<野菜トリプル<野菜タワー
・小金井:野菜<野菜多め<+野菜お代わり
・八王子野猿:野菜=野菜マシ<野菜マシマシ<+野菜お代わり
・ひばりヶ丘:野菜=野菜マシ=野菜マシマシ
・三田本店:野菜=野菜マシ
・相模大野:野菜マシマシ却下
などなど
その店ごとの空気を読んで注文してください
また、店主の気分や助手によって盛りの量は変化します

ラーメン二郎は、店主のリズムやタイミングなど店の空気が主導で、客の方が店に合わせるという変わったラーメン屋です
なので、常連になって顔でも覚えられれば、かなり融通が効くようになり、あからさまにサービスに違いのでる店もあるようです。

ラーメン二郎はチャレンジ店ではありません。
トッピングは全て食べ切ることが大前提の無料サービスです。
最近でも、無謀な注文をしてその殆どを残し去った人間がいたことが話題になり、店側もそれなりの措置をとったようです。
また、最近の人気から列の割り込みなどのトラブルも頻繁に起きています。
少数精鋭で店を運営している二郎では、客のモラルは非常に重要です。
こういったことが起きないように、正確な情報を持って二郎を利用した方がいいです。