通勤電車で次の駅で降りる人を見分ける裏ワザ!
通勤電車で座っている人が降りるタイミングを見分けるコツ、いくつか紹介します。

その1
ちょっと微妙な時はありますが、座っている時は手が動いていないのに降りる寸前に手が動きます。鞄を触ったり、物を持ち直したり、なにか行動する前の準備運動のごとく、小さな動きをします。後は、背もたれから背中を少し離し、臨戦態勢になる人もいます。一番効果的なのは、その路線で一番人の乗り降りが激しい駅で開くドア側の椅子に座っている人がよくおりますよね。そこに立つ。皆さん、何回も乗っているからなるべく自分の降りる駅で開くドア側に座ろうとすると思います。

その2
「両足を大きく広げてすわっている人」はまだまだ降りない人で「両足を大きく広げていた人が閉じた時」が近々降りる人らしいです。

その3
本を読んで言いる人が閉じたら期待あります。また寝ている人でおきてから周囲をキョロキョロしてその後寝ない人も期待あります。

その4
手に持っているもので判断します。本を持って乗っている人は長時間通勤の人なので期待薄。携帯や手ぶらの人(寝ている人除く)は短時間電車を利用する人が多いので期待できる。
ただし、乗車する場所にも左右されますし、成功率はあまり高くないです。