よくマンションなどで、最上階が一部屋少なくなっているところが
ありますよね。正式な名称は知りません(多分「斜線規制」?)が、
北側に隣接する建物の日照を妨げないために、マンション最上階の
北側を、一部屋分作らないでいる所です。
近所にこのようなマンションがあったら、入り口の郵便受けの所を
チェックしてみてください。
マンションによって (*)は、あるはずのない部屋の分の郵便受けが
あることがあります。(もちろん、部屋番号や名前などは書いて
ありません)このような郵便受けを見つけたら、そこを架空住所
として、郵便物の受け取りに使ってしまいましょう。
もちろん、受取人の名前は実在しない適当な名前でOKです。配達
する郵便物の宛先に、そのマンションの正しい住所と(実在しない)
部屋番号が書いてあって、その部屋番号に相当する位置に郵便受けが
あれば、郵便屋さんはちゃんと配達してくれます。(その郵便受け
に名前が書いてなくてもちゃんと郵便受けに入れてくれます)
あとは適当な時期に、夜中にでもマンションに行ってその郵便受け
をチェックすれば、全くリスクなく、郵便を受け取ることができます。

(*)管理人の常駐している様な高級マンションではなく、アパートに
毛の生えたような安マンション(特に賃貸マンション)を探すことです。
こういう所は、金をかけない作りになっているので、最上階だけ郵便
受けの個数を減らすようなことはしていません。また、届いた郵便物
をピックアップするのにも、管理人さんがいないほうが都合がいい
ですよね。