運動会で活躍したい人のための“種目別裏ワザ&特訓方法”をご紹介。

★玉入れ:
玉は何個も集めて同時に投げるほうが一つずつ投げるより結果的にたくさんの玉を入れることができます。

★綱引きのコツ:
綱を高い位置で持ち、体を後ろにそらして空が見えるくらい頭も後ろにそらし、全体重を後ろにかけるようにします。

★運動会の花形、徒競走:
小さい子どもは、まっすぐ走れないことで時間をロスしていることが多いようです。歩幅を広げてまっすぐ走るために、地面に2本の直線を平行に引きましょう。二本の線の中に大きく広げた歩幅毎の横線を引き、それに沿って走る練習をしてみるといいですよ。また、腋をしめてまっすぐ振り、体のブレを少なくしましょう。ゴール寸前に大きな声を出したり、逆に息をとめることでスピードアップできる人も。エアキャップをかかとに入れるとつま先に力が入って速く走られるという説もあるようです。