自動車を運転するドライバーにとって、一番多い交通違反といえば、駐車違反ですね。駐車違反の罰則は、普通乗用車の場合違反点3点、反則金18,000円となり、大きな痛手となります。

さらにレッカー移動されてたりすると、最悪の事態に・・・

そんな駐車違反に対する取締りを強化する改正道路交通法が、2006年6月1日から強化されたのはご存知の通りです。民間の駐車監視員が放置駐車違反の確認を行うようになりました。

放置違反金を払わない場合は、預金口座が差し押さえられるなどの滞納処分を受けたり、車検が受けられなくなりますので注意しましょう。

そこで、駐車違反をしても、駐車違反にならない方法の紹介。

まず車の鍵を2つ用意します。1つは常時使う鍵で、もう1つは予備の鍵です。

予備は必ず、カバンなどに忍びこませましょう。それでは実行です。駐車したいところに違反駐車します。そして常時使用の鍵は差し込んだままにし、綴じ込みロックします。

これだけでOKです。

実はこうなると走行不能の故障車とみなされるので、この時点で駐車違反ではなくなるのです。

もし警察が来ても、実は綴じ込みロックしてしまい、家族が今届けてくれるのを待ってるといえば問題ありません。車から離れて戻ってきたとき等は、オフィスに鍵を取りに行ってきたと言えば良いでしょう。

あくまでも、警察との交渉で無実になる方法です。乱用はお控え下さい。