桜と違い、梅は紅白の花とほのかな香りで春の訪れを感じさせてくれる。そんな梅の名所を、日本全国から探してランキングした記事が 「日経PLUS1」 で紹介されていた。

1.吉野梅郷(東京都青梅市)
代表スポットの梅の公園は、約60mの高低差による眺めが人気。120種あり、赤、桃、白、黄と色鮮やか。(入園料200円)

2.湯河原梅林(神奈川県湯河原町)
山のふもとに4000本の梅が張り付く様子が見応えあり。ライトアップは2月21日~3月8日まで。(入園料200円)

3.北野天満宮(京都市)
梅を好んだとされる菅原道真にちなみ、50種約2000本の梅が楽しめる。(入園料600円)

4.南部梅林(和歌山県みなべ町)
梅生産量が日本一の梅林。斜面が白梅で覆われる。(入園料250円)

5.月ヶ瀬梅渓(奈良市)
川の両岸に1万本の梅林が広がる。見ごろは3月上旬から中旬。(入園料無料)

6.大宰府天満宮(福岡県太宰府市)
道真を慕い京都から飛んできたとされる「飛梅」が有名。2月中旬~3月上旬。(入園料無料)

7.偕楽園(茨城県水戸市)
水戸藩主が実用と観賞用に江戸から梅を持ち込んだ。2月下旬~3月上旬(入園料無料)

8.結城神社(三重県津市)
しだれ梅300本が華麗な存在を見せてくれる。3月中旬まで。(入園料500円)

9.曽我梅林(神奈川県小田原市)
富士山を背景に白梅3万5000本が咲く。3月1日まで。(入園料無料)

10.信州伊那梅苑(長野県箕輪町)
残雪の高山に色とりどりの梅が映える。一般開放4月上旬~5月中旬。(入園料500円)