気が抜けた炭酸飲料と水を半々に混ぜて花を生けます。
生け花がしおれて行くのは、花の栄養分でもある糖分が不足して行く為らしいです。

炭酸飲料には、果糖葡萄糖えき糖 と、言う粒子の小さい糖分が入っていて吸収するのに丁度良いのです。
砂糖では粒子が大きすぎて吸い上げる時に詰まってしまいます。

また、新しくて気が抜けていない炭酸飲料だと泡が吸い上げるのを妨げてしまいます。
この方法でバラの花が17日間も奇麗でした!