東日本大震災の影響で計画停電が実施されています。

停電時間は約3時間ほどですが、「事前に充電するのを忘れた」、「ちょっと使いすぎてバッテリーがギリギリ」といった場合に役立つ、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法を集めてみました。

普段からでもバッテリーを少しでも長持ちさせたいと思っている方もご活用下さい。

1. 液晶画面(バックライト)の明るさを最小限に変更する
「設定」>「明るさ」で、できるかぎり暗い設定にして「明るさの自動調節」をオンにしておく。

※液晶のバックライトが最もバッテリー消費する部品です。やはり3.5インチという大型液晶画面がバッテリー消耗の大きな原因になっているので、ここを見直すと効果が高いです。

2. Wi-Fi の設定をOFFにしておく
「設定」 > 「Wi-Fi」で、オフにする。

※Wi-Fi(無線LAN)を起動させた状態にしておくと、iPhoneが自宅や公衆の無線LANの電波を探し続ける状態になってしまうので、使わないときはできるだけ切っておくのがいいです。

3. Bluetooth の設定をOFFにしておく
「設定」 > 「一般」 >「Bluetooth」で、オフにする。

※Bluetooth は、ワイヤレスでの通話を可能にする機能ですが、使わない時は待機状態となっているため、こちらも使わないときはできるだけ切っておくのがいいです。

4. 自動ロックの設定を短くする
「設定」 > 「一般」 > 「自動ロック」で、設定を1分にする。

※使い終わったときに画面が点灯しているのは電力のムダです。バッテリーをできるだけ節約するためには「1分」の設定がお勧めです。

6. 機内モードの活用
「設定」 > 「機内モード」にする。

※電波の圏外にいると、基地局を探すために余計に電力を消費しますので、地下または圏外だと分かっている場所では、機内モードにしておくとバッテリーを節約できます。電話を使用する場合は再度オンにして下さいね。

7. その他の節電方法。
・ 位置情報サービスをOFFにする。
・ Exchange、MobileMe, Yahoo! (米)のプッシュサービスは便利だがOFFに。
・ 月1回バッテリーを完全に放電してフル充電してバッテリーのメンテナンスを行う。
・ こまめにスリープボタンを押す。
・ 定期的な自動データ確認・フェッチの間隔をあけれ頻度を広げる。又は手動に。
・ 頻度の高いアイコンをホームスクリーンにまとめて、極力ページ送りしない。