ショーウインド、動物園、車に乗っている時、などなどガラス越しのものを撮影する機会はたくさんあります。
フラッシュを使うと、ガラスにフラッシュが反射して写ってしまい上手く写っていないという失敗がよくあります。
そんな時に役立つ裏技をご紹介します。

【ガラスの中の物を撮影する場合】
ショーウインドなどは、ガラスに対しやや斜めから撮るとフラッシュが反射せず、撮影する事が出来ます。
さらに斜めから撮影する事で、写している本人の姿がガラスに写る心配がありません。

【ガラスの外の物を撮影する場合】
バスや車の中から、外の風景を撮影する際には、窓ガラスにぴったりレンズを密着させて撮ると、キレイに撮る事ができます。

【PLフィルターを使う】
このフィルターは光の反射を好きなように変える事ができるフィルターです。
ガラスに写り込む光の反射を抑える事ができます。
さらにこのフィルターを使えば水蒸気などの反射も防げるので、温泉などの湿度の高い場所でも撮影する事ができてしまいます。