正しい洗髪手順
髪を傷つけないためには毎日の洗髪の仕方も重要です。まずは、シャンプー前に軽くブラッシングをし、シャンプー時にはまずお湯で1分ほどよく皮脂や汚れを洗い流します。こうすることでシャンプーの泡立ちもよくなります。シャンプーはしっかりと洗い流します。

髪 はぬれるとコルテックスが水分を拭くんで膨張しますが、外側のキューティクルは十分には膨張できないため、パンパンになり、はがれやすい状態になります。 したがってドライヤーで髪を乾かしながらブラッシングするとキューティクルが傷んでしまいます。まずはタオルで髪の毛を挟んで軽くたたいたり抑えたりする 感じでふき取ります。タオルで拭くときはごしごし擦ったりするのもよくありません。

ブラッシングは髪の毛が8~9割方かわいてからします。また髪の毛が湿ったまま寝るのも、布団や枕との摩擦でダメージが心配ですから避けましょう。

ベビーオイルを塗る
洗髪後、髪の毛がまだぬれた状態で、ベビーオイルを一滴とり、髪全体にのばしていきます。
ドライヤーでそのまま乾かします。

ベビーオイルをつけすぎると翌日までベタベタが残ることがあります。髪の毛がぬれているので一滴でも髪全体にのびます。ベビーオイルの他にも椿湯やオリーブ油なども同様の効果が期待出来ます。

1日に何度もシャンプーしない
皮脂は髪の毛を覆うことで、外部のダメージから髪の毛を保護する働きがあります。
したがって日に何度もシャンプーをすると、保護成分である皮脂が全体覆う前に洗い流されてしまいます。

傷んだ髪には
市販のケラチン配合剤などを利用して見るのもいいでしょう。最近では従来の低分子のものより、より効果の高い高分子のケラチン配合剤もあるようです。