サビキ仕掛け 1つ200円程度
これは複数持って行った方がいいです。ねがかりしたり、魚にあわせたサイズにしていかないといけないので。トリック仕掛けというのがあり、それは針にまき餌のちんまいエビを引っ掛けて使います。これを使う場合はコマセカゴは使わず、おもりのみです。ただし、ちょっと値がはります。

まき餌 冷凍のところ 500円くらい
溶かして使います。ただ、量はお店の人と相談してください。釣りをする時間や人数によって違いますので。

まき餌を入れるバケツ(ふた付)、まき餌をまくスプーン
これはお店で売っているものにしてください

かご 100円くらい
下カゴと上カゴがあります。下カゴはプラスチックでおもりも付いています。上カゴは網になっていて、下におもりが必要です。よく、おもりもセットになっているサビキ仕掛けも売っているので、それを参考におもりのサイズを調べるといいでしょう。

あと、有ると便利なのが、カレー食べるときに使う銀の普通のスプーン。
まき餌をカゴに入れるときに大変便利。プラスチックのは簡単に折れるので×。
それと、ジップロックのようなぴちっとしまるビニール袋。釣れた魚を入れ、氷の入ったクーラーボックスにいれると、取り扱いが楽です。釣れたアジは、バケツに入れて生かすのは鮮度落ちて死ぬことになるので、避けてくださいね。

コツなのかどうか、微妙ですが、
仕掛けをどぼんと落とす→イワシ
そっと底まで落とす→アジ
です。

場所は、防波堤がよろしいかと。
まずは竿を持たずに、防波堤を歩いて、何が釣れているかリークするといいです。
釣り人は声かけられ慣れている人は、ばんばん答えます。

補足
あと、どんな細かい小さい釣り糸や釣り針でも、必ず持ち帰ってくださいね。
食べない魚、食べきれない魚は、海にかえしてあげましょう。
大きくなって港に戻ってきたり、人間が食べれない魚でも、他の魚のエサになります。

ゴミは地元のボランティアの方や釣り人が持ち帰り、処分しています。
ねがかりして釣り上げたゴミなどをそのまままた海に捨てると、「不法投棄」の扱いになるので。。。

ではよい釣りを!