牛丼チェーン大手「吉野家」。
しかしその牛丼ひとつにしてもいろいろな食べ方があるのです。
有名なのは「つゆだく」。
実はこれ以外にも特殊な注文方法があるのでご紹介します。

1.「つゆだく」
超有名な注文方法。
牛つゆをたくさん入れてくださいという意味になります。

2.「つゆぬき」
牛つゆを入れないようにする注文方法です。

3.「ネギぬき」
通常は牛丼に若干のネギが入ります。
このネギを抜いて注文する方法です。

4.「ネギだく」
これはネギぬきの逆で、ネギを多めにいれてくださいという意味になります。

5.「アタマ大盛り」
牛丼並の料金で、ご飯を少なくし、その分牛肉を多めに入れてもらう注文方法。
お得ですね。

6.「白少なめ」
ご飯を少な目にしてもらう注文方法。

7.「トロだく」または「脂多め」
脂が多めの牛肉をたくさん入れてくださいという意味になります。

8.「トロぬき」または「脂ぬき」
トロだくの逆に油の多い牛肉を少なくしてくださいという意味の注文方法になります。

9.「並でアタマ特盛り」
並の料金で、牛を盛り盛りたくさん入れてもらう注文方法。
アタマ大盛りのさらに進化版!?ちなみにできないお店もあるようです。

10.「つゆだくだく」
つゆだくのさらにつゆを多めにしてくださいという注文方法。

11.「ねぎだけ」
肉を入れずにネギだけにしてもらう注文方法。
これじゃ牛丼じゃないですね。

12.「並2つ」
牛丼の中で最もビッグサイズの「特盛り」。
たくさん食べたい方にはお得なボリュームなのですが、実はこれよりもっとお得な特盛りがあるのです。
それは「並」を2つ注文する方法です。
並を2つ注文すれば560円となり、特盛り540円より20円高くなってしまいますが、量的には特盛りより断然多くなります。
20円以上の差はあります。
今回の値下げにより並の価格は一気に下がったのに比べ、特盛りの下げ幅はそれほど大きくありませんでした。
そのことによりこのような現象になってしまいました。
※これらの注文方法は、私の方で確認・実践済みですが、一部の店舗では受け付けてくれないようです。