ジェラシックパークザライド
人気のアトラクションだけあって、常に長い列ができるこのアトラクション。しかしその並ぶ時間を大幅に短縮する方法があります。それはシングルライダーを利用する方法です。
これはアトラクションに一人で乗ってもいいという方、専用の搭乗ゲートが用意してあり、簡単に乗ることができてしまいます。
まず通常どおり、列に並びんだら、抜けられるところから、一途ボートの搭乗口方面に向かいましょう。シングルライダーの搭乗口がわからなければ、キャスト方に聞いてみましょう。えっーせっかく2人で行ったのに、バラバラで乗りたくない!なんて方もいらっしゃるかと思いますが、ここがポイント。
実は以外と前後で隣り合って乗れることが多いのです。本来であれば一緒に行った人とは横になりますが、それが縦になるだけです。もちろんこれも運ですが。ボートには一列に5人が座れるようになっていて、どうしても一人分の席だけが余りやすいのです。そこの席にシングルライダーの方が座れるのです。
かなりの時間節約になるかと思います。

ウォーターワールド
あの映画「ウォーターワールド」を題材としたショータイプの人気アトラクション。このショーは一度に約4000人を収容できる観覧スタンドがありますが、その分、座る席もこだわりたい!そこでオススメの座席を紹介します。
まずステージに向かって、大きく分けてスタンドが左右3つに区分されます。中央・左側・右側。
オススメはやはり中央になりますが、万が一中央の席が埋まってしまい、左側か右側の端しか空いていない場合は、迷わず左側に行きましょう!左側の方が爆発の回数が断然多く、迫力があります。
次に前後で見てみると、ステージに近い前列は、シートがブルーになっている、「濡れます」エリア。相当濡れる覚悟が必要です。
もちろん満喫したいのなら、前列の席が楽しいと思います。
ただし最前列は手すりがあり少々見づらいので、2列目以降がいいかもしれません。では一番の特等席は!?それは中央よりやや左の前方の列。何と言ってもフィニッシュの迫力は最高です。

バックドラフト
バックドラフトは何と言っても最終ステージが見せ場。
このバックドラフトは基本的に前列・中列・後列と3つの列に分かれます。もちろん迫力と臨場感を味わいたいのなら、炎の熱を体感できる前列がおすすめ。
では絶対オススメの前列になる方法をご紹介します!
分岐点は待っているときの列で決まります。ある程度並んでいると、途中で1つの列が3つに分かれます。そうしたら迷わず一番右側に並びましょう。これで常に最前列をキープできます。

バックトゥザフューチャーザライド
8人乗りのライドに乗って時空を越えて旅をするアトラクション。
その迫力は乗った人にしか分からない新感覚ライド。
この乗り物は4人掛けの2列なり、圧倒的に前列がおすすめ。
前列の方が映像的な迫力があるのはもちろん、ところどころで噴射されるスチームも前列の方がたくさん受けられます。
また前列のしか見ることのできない計器類やモニターが中央に設置されているので、文句なしに前列。
それでは前列に座る方法。まず列で並んでいるときは前列か後列かを決める要素にはなりません。ようは、その後グループごとに個室にご案内されるのですが、その個室の立つ位置がポイント。その個室からさらに奧に扉が開くのですが、用はその扉の近くに位置取ることが大切です。
そうすれば前列に座れる可能性は高くなるかと思います。

ジョーズ
ボートに乗って進むアトラクション。
このアトラクションは場所取り次第でかなり楽しさの差がでます。
絶対オススメは船の進行方向の左側の席。
右側より3倍!?おもしろいです。
また前後で見ると、最前列がいいかと言うとそういう訳でもなく、どちらかというと、中央より後方がオススメになります。
しかし、座席の割り当ては完全に運になります。
ただこれだけは言えることがありますが、ジェラシック・パークザ・ライドでもあった「シングルライダー」のシステムがここでもあるのですが、これを利用すると確実にボートの右側に座らされますので、シングルライダーはやめましょう。

ターミネーター2:3D
3D映像とシュワちゃんにふんしたアクターが迫力ある演技が楽しめるアトラクション。
オススメの座席は、3D映像を主体に考えれば、中段にある通路より後ろ。またこの辺りの席の方が、全体が見渡せます。
また最前列であれば、アクター演技の迫力が生で伝わってきます。
でも実はこのターミネーター、閉園間際に入ったりすると、シュワちゃんの演技が省略されたり、時には全く演技なしなんてこともあるそうです。

ハリウッド・マジック一日の締めくくり。中央のラグーンで開催される「ハリウッド・
マジック」は簡単なショーあり、特殊効果あり、花火ありのグランド・フィナーレ。
そのおすすめビューポイントをご紹介します。
全体的におすすめになるのは、マップで言えばラグーンの左側。
その中でおすすめは、フローショー近くにあるラグーンに突き出したテラス状のところ。もしくはサンフランシスコエリアにあるKWBBのラグーン側がおすすめです。