じゃんけんポン、あっち向いてホイっ!
といえば、有名なゲームの一つではありますが、実はこのゲームには勝つ法則があるのです。

じゃんけんで勝たなくてはいけませんが、負けてしまった場合、相手がどっちに指を指すかをある程度、予測することが可能なのです。
注目点は相手の手の甲です。
手の甲が、上に向いていれば、指で指すのは、上か下になります。手の甲が、上を向いているときに、左右に指を動かすことは人間の骨の構造的に無理なのです。
逆に、手の甲が横向きであれば、指で指すのは、左か右になります。つまり、手の甲が上を向いていれば、上下しか指を指さないので、あなたは首を左右どちらかに動かせば、当たられてしまうことはないのです。

じゃんけんをして相手が勝ち、「あっち向いて***」と言っているときに、たいていの人は手の甲の向きが決まっています。
とにかく手の甲を見るようにして、挑戦してみましょう。