秋の焚き火を上手に楽しむ裏ワザ!
秋の焚き火を上手に楽しむ裏ワザ!
子供のころ、焚き火をするのが大好きでした。だって、 ワクワクしたんだもん。そういうワケで焚き火の上手なやり方を紹介します。

焚き火をするその前に
1.火を使う時は必ず消火用の水をそばに用意しましょう。
2.焚き火が禁止されている場所かどうかチェック。
3.周囲に火の移りやすい草木などがないか注意する。
4.火の始末は念入りにやろう。火種を完全に消去する事 。

焚き火を楽しもう

●下準備
新聞紙を細かくちぎり軽く束ねておきます。 そして薪を用意します。ここで慣れてない人は同じ用な大きさの物を集めがちですが、細い物から太い物までいろいろな大きさの物を用意します。特に小枝なんかをたくさん拾っておきます。

●STEP1
まず薪を燃やす為には空気が必要です。地面に浅く穴を掘り空気を送る場所をつくり、その中に用意した新聞紙をおきます。その周りを風よけの為、石で囲みます。

●STEP2
新聞紙にライターなどで火をつけます。これに細い薪をくべます。あせって大量の薪を置いてしまうと、消えてしまうので注意

●STEP3
細い薪に火がついたら徐々に太い薪をなるべく炎の先端にあたるように、そして空気の通り道を塞がないように組んでいきます。この時、火がつきにくい場合はうちわで地面をバンバン叩きようにして、風を送ります。

●STEP4
太い薪に火がついてしまえば成功です。後は適当に炎の勢いを見ながら薪を足していきます。

●STEP5
焚き火を楽しんだ後は、灰に徐々に水をかけて完全に消火させます。消えたつもりでも、しっかり消えてない事があるから注意。灰はビニールなどに入れて持ち帰りましょう。