白物家電やゲーム以外なら値引きはどんどんやりましょう。店員が最初に自主的に出してくる値引き金額より更に下げさせることもできます。
値切りの上手い人の裏ワザ交渉術をあつめましたので、ご参考に。

・こちらは一人より二人で行き、女より男が交渉する
・欲しい物を一回一回買いに行くのではなく、溜めておいて一気にまとめ買い。まとめ買いの方が値引きしやすいです。
・一度見積もりを出してもらって、それを他店に持って行く。それより少し安くした見積もりを出してくれるはずです。そして更に他の店(or最初の店)に持って行く。店同士に競争させるのです。
・店員でも上の地位っぽい人を探して交渉。店長以下トップ3ぐらいがベストですが、話してみてデキそうな中堅店員でもいいです。
・決してシタテに出ず、上から目線にもならない
・切り出し方は、「いつもここのお店にはお世話になってます。今回もここで買うつもりでいます。ところで、(他店の見積もりを見せて)あっちはこんな感じで出してるんですけど、こっちはどうなります?」って感じ。(”値引き”という言葉はあまり使わない方がいいかも)
・1カ月は毎週通って熱心に説明を聞き、真面目で購買意欲のある客と思わせ、店員ともそこそこ打ち解けあう。
・ポイントを導入してる店とそうでない店がありますが、ポイント分を引いて店同士が出した額を比較、実質いくらの買い物なのかの点で交渉
・交渉した内容(値切った値段)は必ずその場で店員に書かせる(証拠を残すためと、他店に持って行くために)
・ まとめ買いの値引き交渉の場合、はじめに見積もりを提示されたら「これだけ買うんだから、端数はスッキリさせてもらえますよね」という感じで始める(~で きませんか?~してもらえませんか?ではなく、~してくれる?~やれる?~できますよね?の口調の方がいいと思います)。そしてその見積もりを他店に持っ て行けばまず間違いなくそれより下げてくれます。
・同じ商品でも店によって保証期間が違う場合があります。「こっちは1年しか保証付いてないけど、あっちは5年保証だったよ(ウソはダメですよ)。その辺ちょっと調整してみて?」という感じで、更なる値引きか保証期間の延長を求める。
・ 価格ドットコムで底値を知っておき、限りなくそれに近付いてきて納得できたらそこで手を打つ(ドットコムの底値とほぼ変わらない値段で買うこともできま す)。たぶん店員も「すみません。頑張ったんですがこれ以上は…」と数百円、数十円単位の下げ幅で出してきます。それで店側の限界を判断します。でもその 前に、何でもいいからオマケを付けてもらいます。「もうここまでしてくれたからかなり満足してるんだけど、あともう一息、もうちょっとどうにかならないか な。何でもいいんで付けられるモノがあれば付けて下さい。そしたらもう今ここで買いますから」という感じ。実際、在庫の山から何か見つけてオマケしてくれ ます。
・年末・年度末は、カードより現金払いをアピールした方が話に乗ってくれやすいと感じます。
・最後は、「○○さん(店員)のおかげ で満足いく買い物ができました。ありがとう。ますますこの店気に入った。やっぱり他の店とは違うな。またここで買うからその時はよろしくお願いします」っ て感じで相手の労をねぎらう。と同時に単なる強欲でうるさい客ではなく”納得いく買い物がしたいタイプのいいお客さん”という印象を残す(次回のため に)。
・そして本当にその店員を気に入っていれば、次から指名する。仲良くなればなるほど、その店で買う実績があればあるほど値切りやすいです。
・あと白物家電やゲームはほぼ値切れません。新商品も出たばかりの値引きは難しいです。

同じ家電量販店でも、店舗によって物解りのいい?店とそうでない店があります。出来る店員が揃ってる店と商売魂の欠片も無い店員しかいない店もありますので、その辺も見極めて下さい。できない店で延々粘っても時間の無駄なので…
PCもムービーも大型テレビも定価の半額かそれ以下で買えることもあります(もちろん自分が気に入った商品で!)。まあここまで度胸と根性と体力使って、下げさせることもないかも知れませんが(笑)、頑張ってください。