現役ワーキングマザー(働く女性)のための、家事の負担や時間を短縮するためのコツをまとました。是非ご活用ください!

1.まとめて
・食料品は生協の共同購入を利用する。
・食料品は週に1~2回まとめ買い。それ以外は足らないものの買い足しのみ。
・食材はまとめて下ごしらえし、1回分は冷凍して別のときに利用する。
・掃除は仕事のない日に集中的にやる。

2.フレキシブルに
・夕食だから夕方に準備するのではなく、昼でも前日でも時間のあるときに準備して温めなおすだけにしておく。
・洗濯は、夜のうちにやって干しておく。

3.お助けグッズの活用
・食器洗い機、全自動洗濯機、衣類乾燥機、布団乾燥機など家電の活用。
・形態安定シャツ、ノーアイロン・丸洗いOKの衣類で手洗い、アイロンがけの手間を省く。
・冷凍野菜や半調理済冷凍食品で調理時間の短縮を図る。

4.外注化
・生協で食品・雑貨を購入し、宅配してもらう。
・夕食食材の宅配を利用する。
・アイロンがけの必要なものはクリーニングに出す。
・家の掃除を数ヵ月に一度業者に依頼する。                    

5.小技を効かす
・洗濯のとき、ネットを多用して衣類をからませない。
・色落ちしそうな衣類は最初から買わない。
・トイレに入ったら軽くトイレ掃除、お風呂から出る前に軽くお風呂掃除、電話しながら周辺のふき掃除、ちょっとづつ掃除して汚れをためない。
・今日はレンジ周り、今日は洗面台というふうに一日一箇所重点個所を決めて掃徐する。

6.分担化
・ごみ出し、食器の後かたづけ、ふとんの上げ下ろしは夫の仕事。
・ごみ出し、ペットの世話、風呂掃除、膳立ては子供の仕事。