音痴は確実に治ります、手軽に出来る音痴を治すレッスン法

【割り箸を使ったレッスン】 
基本は2本を立てて、口にくわえる。喉の入り口が開くので、声帯も気道も開いて声が出しやすくなる。あくびをするときに近い状態になるので、無駄な呼吸が漏れないで、力強い地声が出やすくなる。
【ティッシュを使ったレッスン】 
ティッシュを4~5枚丸めて、口に入れたら、歯と唇でグッと噛む。鼻から息が抜けないようして「ウー」と声を出すレッスンで声量アップ。
4~5分やるだけで5倍から20倍の大きさの声が出るようなって、音域も2~3音上がるそう。カラオケで歌う前にトイレに駆け込んで4~5分「ウー」とやれば、効果抜群!
【ピンポン玉を使ったレッスン】 
どこに声を響かせるかを覚えるレッスン。奥で響かせすぎると声がこもってしまうし、ピンポン玉が飛び出るほど声を前に押し出すと、逆に大きな声が出なくなるのだ。ピンポン玉が口元周辺で響いてる状態を維持してピンポン玉を振動させるように声を出そう。
【ハンガーを使ったレッスン】 
声を出すための正しい勢を覚えるレッスン。腰が曲がってもダメだし、反り過ぎてもダメ。少し引っ掛かるような感じを保って。
【サランラップを使ったレッスン】 
声を出したときに息が抜け過ぎてないかどうかを確認するレッスン。声を出したときにラップの口元が膨らめば息が抜けている証拠。
【ストローを使ったレッスン】 
簡単な複式呼吸のトレーニング。ストローで呼吸をすると肩が上がらない。肩が上がらない呼吸は、すなわち腹式呼吸ということ。息をたくさん吸いすぎないようにするコツも覚えることができる。
【ペットボトルを使ったトレーニング】 
声量アップのためのトレーニング。ペットボトルの中の空気を吸い込んで、つぶれたところで離して止める。その状態から声を出す方法が大きな声を出すときの呼吸法。