ゲームセンターに行けば必ずと言っていいほど置いてある、クレーンゲームのUFOキャッチャー!
アームを操作して、ぬいぐるみやおもちゃなどをキャッチする単純なゲームですが、これにはまるとみるみるうちにお金がなくなり、それでいて何もGETできないなんていうこともしばしば。
しかし、これからご紹介するUFOキャッチャーのコツを覚えておけば、確実にGET率はあがるはずです。
ここでの情報は、UFOキャッチャーで90%以上の確率でGETできるというマニアの方とゲームセンター店員の方の情報を元に作成されています。

◆UFOキャッチャーの上級者とは?◆
よくUFOキャッチャーのプロや上級者などと言われる方がいますが、実際彼らはアームの操作が上手という訳ではありません。
何がうまいのかと言うと、UFOキャッチャーの台選びがうまいだけなのです。

◆取れる台と取れない台◆
実は獲物を取りやすい台と取りづらい台があります。
プロが取りづらい台でお金をつぎ込んでやってもなかなか取れません。
では選ぶ基準は?それはアームを見れば分かります。
アームにも挟んだときの握力があるものであれば、つかんでも落としづらいのですが、アームの握力がゆるいものであれば、うまくつかんでも引き上げることはできないのです。
このアームの握力はお店ごとに調整できるようになっているのです。

◆UFOキャッチャーで取りやすい台の見分ける基準は?◆
そればスバリ、アームの先の閉まり具合です。
まずは待機状態のアームを見てみましょう!アームの先がしっかり閉じた状態、つまり先の爪に隙間がない状態であれば、アームの握力は強いと言えます。
逆にアームの先がしっかり閉じた状態になっておらず隙間がある場合は、握力は弱いと言えます。
まずはお金を入れる前にアームを見て判断しましょう。
しかし、アームの握力が弱い、それでもどうしてもUFOキャッチャーの中身がほしいっ!という場合もあるかと思いますが、それはいくらやっても取れません。
お金が吸い込まれる一方ですので、普通にお金を出して他のお店で買う方がいいと思います。

◆アームの降りる角度を推測する!◆
アームがどこに降りるかを予測します。
当たり前と言えばそれまでですが、実はすべてが真っ直ぐ下にアームが降りる訳ではありません。
斜めに降りることもあります。
見破るコツはアームにコードが繋がっているものは斜めに降ります(横から見ないとわかりません)
しかし、残念ながら実際の降りる角度は一回チェックしてみないとわかりません。

◆アームの開く幅◆
大きな景品を狙うときには、アームがどのくらいの広さで開くかを判断する必要があります。
基本的に広がる幅は、アームの間接の位置が目安になります。

◆取れるぬいぐるみと取れないぬいぐるみ◆
基本的に取れるか取れないかは形がすべてです。
ぬいぐるみ類は形の中に輪があるもの、ヒモがあるものを特に狙いましょう!それが無ければ手足がはっきりとあるもの。
その他の景品も一緒ですが、素材が塩化ビニール製や金属系はかなり難しいかと思います。