生活習慣の改善で便秘対策

規則正しい食事を
不規則な食事を改め、規則正しく毎日3食バランスのいい食事をとることが自律神経の働きを正常に保ち、大腸の活動をスムーズに進めることにもつながります。

朝食の後に排便の習慣をつける
朝 食を取り胃に食べ物が入ると、胃から大腸に信号が送られぜんどう運動が盛んになります。大腸にある便が直腸まで送られると、便意をもよおします。ですから 朝食の後は便意が起きやすいものです。毎朝、食後にトイレにいくことを続けると、便意も起きやすくなり、規則的な排便のリズムが定着してきます。朝が忙し くてなかなか時間が取れないという場合でも、1日1回排便をするということを心がけるとよいです。とにかく規則的な排便の習慣をつけることが大事です。

我慢のしすぎはよくない
通常直腸に便が達すると、その刺激で便意が起きるものですが、普段から我慢する習慣の人はしだいに直腸が刺激に慣れてしまい便意が薄れてきます。そうなると便秘が定着してくるので我慢のし過ぎはよくありません。

起きかけに水一杯
朝おきて、冷たい水を十分に補給することで腸を刺激し、便意を促します。

腹筋を鍛える
排便の際、力むのに腹筋を使うので、腹筋が弱っていると力みにも力が入らず、思うように排便が進みません。腹筋の筋力UPを心がけましょう。

お腹をやさしくマッサージする
お腹に手を当て、のの字まわりに優しくマッサージします。腸に優しく働きかけることで、ぜんどう運動が促されます。