正座から立つときの途中の動作ですが、足の指だけをつけてかかとを立てて体重を乗せ、その姿勢でしばらく維持します。 痺れが和らいできます。
大丈夫になってから立ちましょう。

慌てて立つと怪我の原因になるからと、むかしお茶の先生に教えられました。
なお、正座中でもこの姿勢は許されます。

しばらくして元に戻ることで痺れを防いでください。

日本正座協会のHPで「痺れない正座のコツ・痺れた時の治し方」を見つけました!
http://www.seizajsa.com/seiza.html