iPodをフルに活用していると、再生ボタンを押しても反応が遅くなったり、早送りや巻き戻しが遅くなったりすることがあると思います。
そんなきには、パソコンと同じように、デフラグをして、iPodをリフレッシュさせることができます。
これで断片化されたデータが最適化されます。

方法は簡単で、パソコンにiPodをつなぎ、そしていつもどおりに、プログラム→アクセサリ→システムツールからデフラグを選びます。

そして、デフラグの対象箇所を、iPodに指定するだけです。

時間も、アッという間。

ただし、容量自体はそれほど大きくないため、iPodを使いすぎというくらい使っている方でないと、実感できるほどの改善は期待できませんが、たまにはiPodもリフレッシュさせてあげましょう。