2月は1年のうちでもっとも寒い季節です。不況で家計の負担も大変なので、エアコンやストーブなどの電気暖房器具を使わず、寒さをしのげる方法を紹介。

①最近話題の湯たんぽを使う。特に一人暮らしや、自分の部屋でパソコンや勉強をするときなど、部屋全体を暖める必要がないときに効果的。一度熱湯を満たせば、3~5時間程度暖かい状態が保てるので、暖房器具を必要とせずかなりの節約。

②服を重ね着する。特に肌に密着する下着は、保温性の高い下着を着用し、その上から何枚も重ね着をすれば暖房器具が要らず、節約できること間違いなし。

③家の中でマフラーやネックウォーマーを着用する。重ね着をして動きにくいという人は、このほうが効果的。足首、手首、首など、動脈が体表近くにある部分を中心に温めると、より暖かさが増し、薄着でも結構暖かさが実感できます。

④カーテンを厚手のものにすると、遮熱効果があるので暖まった部屋の空気が保たれます。夏は外からの熱を遮るので一年中使え、防音効果もあるので、節約には必需品です。

⑤残念ながら部屋のカーテンが厚手じゃないというお宅は、毛布を窓やドアの下の部分に置くだけでも、随分と寒さを和らげてくれます。特に寝室などの窓に、丸めて置いておくとよいです。

⑥靴下やルームシューズを履く。寒さは足元からと言います。寒い冬は靴下を二重履きにすると暖かいです。また座っているときはひざ掛けを使いましょう。

⑦その他、鍋をみんなで囲んだり、断熱効果のあるダンボールやエアークッション(気泡シート)を利用してみたり、風呂の残り湯をペットボトル数本に入れ、部屋のいたるところに置いておけば寒さが和らぎます。