同じ食べ物でも、食べる時間によってより効果を高められるのをご存知ですか?
実は食べる時間によって体内への効果が変わってくるのです。
ということで、食べ物別、食べる時間をご紹介します。

【果物は朝食べる】
果物に含まれ手いる果糖は、体内ですぐエネルギー源に変わるので朝に採ると熱効率がいいです。
逆に夜食べると体に脂肪としてつきやすくなります。

【牛乳は夜飲む】
朝食時に飲むのもいいのですが、骨は夜に作られるので夜に採るのが効果的。
ビタミンDが含まれる干し椎茸などと組み合わせると、カルシウムの吸収がよい。
また、牛乳は入眠作用があるので眠れない夜にぴったりです。

【納豆は夜食べる】
朝食で食べるイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、夜食べる効果があるのです。
納豆に含まれるナットーキナーゼが血栓を溶かし血液をサラサラにしてくれるからです。
心筋梗塞の発作は夜中から朝方にかけて起こることが多いため夜に食べるといいんです。
ちょっとしたコツでより健康効果を高めることができるのです。
一度試してみては?
おいしく食べて、より健康美人を目指しましょう!!